社会起業塾卒業生・法人設立お祝い会にて(一般社団法人Kidsサポートデザイン)

昨年度、社会起業塾で担当していた起業家の法人設立お祝い会に。

任意団体として活動を重ねられてきましたが、この度めでたく一般社団法人化されました。

「一般社団法人 Kidsサポートデザイン」
https://m.facebook.com/kidssupportdesign/

WEBサイトはこちら。
発達に障がいや特性を持つ子どもたちとその家族、地域社会を支えることをミッションにしている団体です。

パーティということで、お祝いにお花を🌸

パーティには娘も一緒に参加。5歳になる娘に代表の森垣さん・坂本さんの写真を見せ、お花を選んで貰いました。

パーティーの会場は、NTT docomoベンチャーズさんが運営する「ドコモイノベーションレッジ」。アーク森ビルの中にある、スタートアップ・ベンチャー支援のハブ施設です。

NTTdocomoさんは、昨年度から新たに社会起業塾のスポンサー企業として参画されました。

起業塾期間中は、子会社であるNTTdocomoベンチャーズさんと共に、起業家と起業塾コミュニティを支えて下さいました。
そして、起業塾終了後も今回のように各起業家を側面支援して下さっています。

 

NTTdocomoの関係者の皆さんと。

さて、「のびのびと」改め「一般社団法人Kidsサポートデザイン」さん。

「発達に障がいや特性を持つ子どもたちが、自分らしく育つ環境をデザインする」事が、彼女たちのミッションです。

 

代表の森垣さん、創業期からのパートナーの坂本さんのお二人はそれぞれ言語聴覚士、臨床心理士として既に活躍されている専門家です。

専門性持つ2人が、それでも今のサポートでは足りない、行き届かない局面が多いことに気づき、新しく本団体を立ち上げられました。

 

森垣さんから、新法人の取組概要をスピーチ

 

創業期から二人三脚を続けているパートナーの坂本さん。同団体になくてはならない存在です。

 

エキスパートが揃った同団体。

言語聴覚士、臨床心理士、作業療法士や理学療法士、保育士など、子どもの育ちに関わる専門家が、保護者や地域社会と連携して子どもたちの育ちを支えていきたい、とのことです。

Kidsサポートデザインさんは、

  1. サポートの対象が、自閉症スペクトラム障害やAD/HD、学習障害などはっきりとした医師からの診断を受けている子どもたちだけではなく、いわゆるグレーゾーンの子どもたちもサポートしていくこと
  2. 専門家による個別支援だけではなく、例えば一般的な習い事の先生など、幅広い方に発達に悩みを抱える子どもたちの存在とその接し方を伝えていくこと

が特徴です。

法人理事の皆さん。活動の現場に近い女性たちが中心です。

パーティ会場は、彼女たちらしい、優しくてあたたかな雰囲気に包まれていました。

子どもたちも自然に会場内で遊んでいて、この穏やかな、柔らかい雰囲気が、事業を続ける上でも、サポーターを増やしていく意味でも、彼女たちの強みだなあと感じた次第です。

専門性を活かした事業であり、ビジネスとしての要素ももちろなる。
でも誰かを蹴落とすのではない、少しずつ得意を持ち寄りながら、支援先の子どもたちと共にコミュニティを育んでいく、そんな彼女たちの姿が目に浮かびました。

会場内にあった金平糖に夢中になるムスメ。
沢山の子どもたちと遊んで本人も楽しんでいた様子です。

 

2人とも、起業塾時代は抜群の伸びしろで楽しませてくれましたが、この先もきっとますます、社会に必要な試みを重ねてくれますね。

 

一緒に記念撮影。こうして団体の成長を目の当たりにする瞬間はたまらなく嬉しいです。

森垣さん、皆さん、おめでとうございます!
この先も応援しています。

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